100均サボテンの寄せ植えと植え替え

サボテンの寄せ植え観葉植物についてこのブログでちょいちょい触れていますが・・・
今回はサボテンについて!

観葉植物は順調に育てています!
育ててるんだけじゃなくて増えてもいるけど(汗

それだけでは飽き足らず、とうとうサボテンにも手を出してしまいました。。。。
実は多肉植物も育て方はじめてたりしていますが・・・(笑

マジで植物にどっぷりハマったのを自覚している今日この頃(*´ー`*)

で、話しを戻して今回はサボテンについて。

サボテンも観葉植物同様、100均でとても気軽に手に入ります。
しかも種類が結構豊富です!

観葉植物にも言えることなんだけど、この手軽さが問題なんでしょうね。。。

ふらっと立ち寄るとついつい買ってしまう( ´ ▽ ` )

そんな感じでサボテンも数が増え始めたので今回はサボテンの寄せ植えに挑戦しました!
(この寄せ植えについては5月4日の時のものです)

サボテンの寄せ植えとは書きましたが、正確には100均で買ったアロエ?も混ざってます。
ちなみに自分自身でアロエと思ってるけど違ってたら教えてください(汗

さて、今回寄せ植えをするにあたり、鉢は金属製のものを購入しました。

金属製の鉢は熱伝導率が高いので、夏に外に出して日に当ててるとどうかなぁなんて考えたりもしてたのですが・・・。

直射日光を受けてると金属が灼けて中の土がめっちゃ熱くなりそうな気もします。

植物の根が金属の鉢に触れてる状態だとその部分がダメになりそうな気もしますし。

ちなみに、住宅でもガルバリウム鋼板などの金属を乱用すると・・・
と、今回はサボテンの話しなのでそんなことについてはまた別の機会で(汗

とにかく、サボテンの寄せ植え用の鉢を決める時に色々と考えましたが、それでも金属の鉢で育ててる人が多いという実績がありますし考えすぎなのかなと思って金属の鉢にしました。

鉢とは書いているものの容器の底穴が無かったので鉢じゃないのかなぁ?
底穴の無い鉢で育てることの出来る植物もあるから鉢なのかな?

よくわかんないですが、
鉢の底穴が無いなら開ければいいだけ です!

寄せ植えする以外のサボテンも100均の入れ物ではそのうち窮屈になると思って植え替えをしました。

植物に共通して言えますが、植え替えは適した時期というものがあります。
その時に出来ることはやっておいた方が後々トラブルにならないかなと。

そんなわけで100均以外のホームセンターで購入して育てていたサボテンの植え替えも一緒にしました。

こちらも陶器の鉢?に底穴がなかったので一緒に穴をあけての作業です。

金属・陶器の鉢底穴をあける!

まずは金属製の丸い鉢と四角い鉢それぞれ底に水抜き穴を作ります。

金属製鉢の底穴あけ底に穴を空ける作業はとても簡単です。

インパクトドライバーに金属用のキリを取り付けて穴をあけるだけ!(笑

あえて注意する点があるとすれば・・・
写真にある四角容器のような底が完全にフラットになっているタイプの場合、穴をあけた後に、穴周りのバリがついていると思うのでそれを丁寧にとっておいた方が良いという点ぐらいです。



鉢の底に穴をあける金属のバリが付いたまま木などの柔らかい材質の上に置くと金属のバリで傷をつけてしまう可能性がありますので。

丸い容器のようなタイプのように、底が少し上がっているのなら仮にバリが残っていても置く場所からは浮いているので傷をつけることはありません。

同様に、サボテンの寄せ植え用の楕円の金属性鉢にも底穴をあけました。



陶器鉢の底穴開け次は陶器の鉢底に穴をあけます。

陶器は無理をすると割れてしまうかと思ってまずは小さな穴を鉢底中央にいくつか開けました。

小さな穴を繋ぐくらい細かく連続して開ければそれだけで一つの穴を作れるのですがめんどくさい・・・。

なので鉢底穴の大きさを大体イメージしてその周りに数か所穴をあけました。



鉢底を叩いて割るそしてその中心を金属“釘しめ”でハンマーを使って叩きます。

すると小さな下穴同士の間で簡単に割れて穴になります。
小さな穴を開けずに直接釘しめなどで叩いても貫通穴が開くとは思いますが、大きな穴になったりヘタすれば鉢そのものが割れる可能性があると思ったので下穴をいくつか開けました。

そして叩いた後の中央に穴が開いたら穴を少し整えておしまい!

たったこれだけです(*’ω’*)

サボテンの寄せ植え・植え替え!

あとはサボテンの植え替え&寄せ植えを行うだけです。

ちなみにサボテンの植え替えをする時は植え替えを行う前に水やりをストップして土は完全に乾いた状態にしておきます。

知っての通り、サボテンは体内に水を貯めているのですぐに枯れることはありません。
私の場合は一週間ぐらいは水やりをせずに乾燥させておきました。

そして入れ物からサボテンを取り出して根に着いた土をなるべく根を傷めないように丁寧に取り除きます。

土が乾燥していると結構すんなりと土がボロボロと取れてくれました。

この時にサボテンの根に傷がいったり、傷んでいる根を切る場合はそこから更に乾燥させた方が良いです。

根の傷や切った部分から最近などが入ったりして腐ったり枯れたりする原因となります。
私の場合は特にそれは無かったのでそのまま植え替えを続行しました。

また、サボテンを植え替える場合、元々使っていた土は使わない方がいいです。

病原菌や害虫が居た可能性がゼロではないですからね。
あ、これはサボテンだけに限らず他の植物にも共通となります。

その土に関しては、市販されているサボテン用の土を購入してそのまま使いました。

サボテンは乾燥を好むので、水はけと通気性がよい土で育てるのがベストです。

それを自分で配合して作ってもいいのかもしれませんが・・・
それほど大量の土を必要としているわけでもないですし、市販されているサボテン用の土の方がヘタに自分で作るより安定して育つかなと思ったのもあります。

でも 一番の理由は手っ取り早いという理由! (笑

水抜き穴を作った鉢底に小さな鉢底石を敷きます。
その後サボテン用の土を少し入れてからサボテンをそっと土の上に置き、そのサボテンの周りにサボテンの土を入れて植えていきます。

植え替える鉢の大きさはサボテンの一回り大きな鉢がベストとされています。

二回り以上大きい鉢だと土が多すぎ、結果的に水やりをするとサボテンが吸収する以上の水分を与えることになってしまいます。

そして根腐れ等から枯れるリスクが大きくなるとのことです。

しかし、寄せ植えの場合はサボテンが成長したら窮屈になり大きく育たなくなるかもしれないと思ったので意識的に少し大き目でサボテン同士の距離を少し離して植えることにしました。

その為、サボテンが小さいうちは水やりの時に水やりの量を意識的に調整するなど少し気を付けないとと思っています。

植え替えた完了のサボテン達!その写真と種類!

そしてようやく寄せ植え&植え替え完了!

それが下の写真です!

左奥 アロエ

左手前 内裏玉

真ん中の棒状のサボテン 竜神木

右奥 バニーカクタス(白桃扇)

右手前 金星(キンセイ)



このサボテンは100均のラベルには「ウチワサボテン」と書いてありました。

といっても「ウチワサボテン」と書いてあるラベルには色々と形の違うサボテンがありますけどね(汗

その中でも名前は“ ヒメサンゴ ” というサボテンのようです。(たぶん!)

サボテン フェロカクタス属 日の出丸

この100均で購入したサボテンはフェロカクタス属の和名“日の出丸”です。

まだトゲが小さく少ないですが、これはもっと大きくなるようで成長した刺の容姿から、別名で「悪魔の舌サボテン(Devil’s Tongue Barrel)」、「カラスの爪サボテン(Crow’s Claw Cactus)」とも呼ばれようです。



サボテン 紫丸

こちらのサボテンは100均ではなく、ホームセンターで購入をしました。

サボテンの名前は“紫丸”です。

鮮やかなグリーンのサボテンとは違い、濃いめの緑で渋い雰囲気が出てて気に入って即購入をしてしまいました。

子株を付けやすいサボテンのようではありますが、その通り?なのか子株を既にいくつも付けていました。

これも購入したいと思ったポイントでした。

ちなみに100均サボテンはサボテンの種類の名前まで書いてないのでネット上で調べた結果の名前です。

もしも名前が間違っていたらコメントなどで教えてもらうとありがたいです(*‘ω‘ *)

100均サボテン(ダイソー)100円で安いサボテンでも名前は表示して欲しい・・・。

ちなみにこの写真は植え替え当時(5月4日)のものでこの記事を書いている今現在は順調にすくすく成長をしています。

ただ、その写真が無いので・・・

写真を取ったらこの寄せ植えしたサボテン達がどれぐらい育ったか写真で比較したいと思います!

今回は家づくりブログど真ん中の記事ではありませんが、これらのサボテンも観葉植物同様に新築の家が完成したらインテリアの一つとして飾りたいと思っています!

その前に・・・まだ契約もしてないわけですが・・・(笑