間取りについての要望を伝えプラン作成を依頼

新築間取り家づくりで考えることって沢山あります。
あり過ぎて精神的に参る人もいるくらいです・・・(笑

家づくりで失敗したくないって思いが強ければ強いほど、アレコレ考え悩み疲れてしまうのかもしれませんね。

誰もが家づくりで失敗はしたくないと思うでしょうから、疲れるほど悩むというのは心情的にからわからなくもないけどね(>_<)

住宅を建てるのは金額が金額だけに慎重になるのは当然だと思いますが・・・
それでも折角それだけのお金を使うなら悩むにしても楽しみながら悩んだり考えたりしたいものですね!

その最初の悩みに家を建てるには“どこの業者(会社)で家を建てるか”という問題があります。

※最初に悩むと書きましたが、家を建てるという広い意味では土地を探したり借入するお金の問題だったり悩むことは他にもあります。
が、今回はあくまで実際の建物を建てるという事を焦点としての話しにします。

どこの住宅会社で家を建てるかを決める時点で建てる建物のの構造、工法だったり特徴だったりはほぼ決まり把握をしていることだろうと思います。

何を重視するかどうかによってはそれらへの理解度は低く気にならないのかもしれませんが。

でも躯体につて理解しないで決める人は少ないのではないかとは思いますけどね。

ま、その話しは置いておいて・・・
私はこのどこの住宅会社で家を建てるかという問題はクリアーしました!
参考 永和住宅で新築することに決定!

二世帯住宅の間取りについて考えた

そして次に考えていったのが間取りです。

間取りを考えていくって言っても、厳密にいえば業者選定する前から他社と話しをする時点で大よそのことは考えてましたが本格的に煮詰めていくって意味です。

まず私の場合、2世帯住宅ということが大前提となっています。

二世帯住宅とひとことで言ってもいくつかのパターンがあるのですが、私の場合は完全分離型二世帯住宅を計画しています。

そして完全分離型二世帯住宅でも世帯を1階で分ける“左右分離型”か、“上下分離型(階層で世帯を分ける)タイプ”かを悩みました。

理想で言えば左右分離型にして生活音のリスクや階段を毎日上がり下がりする等などの理由から左右分離型が良いと思っていました。

その場合、1階部分がそれなりの面積が必要となってきます。

玄関、風呂、トイレ、キッチン、リビング、ダイニング等が各2つづつ必要になるので当然なのですが・・・。

左右分離型での二世帯住宅はどっちかといえば若い世帯が大きく、親世帯は少し小さな空間になるのが多いのですが。。。

親はもう子供が全て外に出てているので現在広い空間で伸び伸びと生活をしています。
だからそれに慣れれて親世帯もこじんまりした所での生活は嫌!とのことです(汗

何を贅沢なことを・・・と思ったのですが・・・

よくよく考えると
“世代交代すると今度は私たちがそこに入ることになるんだ!”
と気が付いた時・・・
世代交代をした後の生活を楽しもうと思ったら確かにこじんまりとした空間ではちょっと嫌かなぁと思ってしまいました(>_<)

将来、嫁と二人で暮らすことになっても、各部屋があり、ゆったりと生活したいものです。

そう思うと親の要望も取り入れるべきかと思ってしまいまして。。。

これは嫁も同じような意見でした。

なので実際に親世帯もそれなりの広さの空間を確保することが可能かどうかは別として、とりあえず要望としてプランに取り入れたいと考えました。

二世帯住宅で各世帯希望の部屋について

各世帯、希望をした部屋については次の通りでした。

親世帯
玄関、LDK、洋室×2室、和室、脱衣室、浴室、トイレ、ドライルーム(室内物干し)

私たち世帯
玄関、LDK、洋室×5室、脱衣室、浴室、ユーティリティ、トイレ、ドライルーム(室内物干し)

当然、各世帯に部屋ではないですが、収納も必要になってきます。

また、親世帯の和室に関していえば子供世帯(私や私の兄弟)が集まれるように続き間2つか、最低10畳の広さは必要と考えていました。

要望としてはこんな感じだったのですが・・・
好き勝手いうのは勝手だけど、どう考えても結構な大きさの家になってしまうなぁと。。。

そしてこの条件を使いやすい間取りにするにはどうしたらいいのかって問題もあります。

先ほど少し触れましたが、どちらの世帯も生活のメインとなる部分を一階に配置する左右分離型二世帯住宅が希望です。

まだこの時点ではホント好き勝手に希望を伝えるだけで、私自身での間取りはまだ真剣には考えていませんでした。

一度、この要望を盛り込んだプラン作成をしてもらいそれをベースにして色々と考えたりしていこうかなと思っていたからです。

そして実際にプラン作成を依頼することにしました。
依頼したのは永和住宅でした。

この時点で永和住宅って決めていたわけではありませんが、各業者に同じことを説明して同じお願いをするのもめんどくさかったというのもあります(汗

それとぶっちゃけ、プラン提案を一社に依頼して、それをベースに色々考えたりしながら、同時進行で他の業者さんと話しをしてもいいかなぁと思っていたというのもあります。

こんなことを書いてしまうと・・・
最初に頼んだ永和住宅さんが捨て石みたいに聞こえるかもしれませんが・・・(汗

でも決してそういうわけでもありません!

それまで永和さんは熱心に対応してくていたという経緯もあります。

なんとなく適当さを感じる業者は適当な提案になると思って頼みたいくなかったですし。

なので、どんな提案とか対応をしてくれるんだろうと期待というか興味というか・・・
そんな心情も働いていました。

そもそも興味ない業者では頼みません!

敷地調査(現地調査)を迅速にしてもらった

プラン作成をするには、当然敷地の大きさや形などわからないとプランが作れるはずもないので敷地調査が必要となります。

ちなみに敷地調査という表現以外に現地調査という表現をするところもあります。
どちらが正しいのかはわかりませんが、個人的には仕事では現地調査を略して「現調」という言葉で仕事の話しをしています。

ま、そんなことどうでもいいですね!(笑

ということで、ブログ上では“敷地調査”という表現をさせてもらいます。

良いプラン作成には敷地調査は必須です。

単に土地の大きさだけでなく、地面の高低差、そもそも用途地域によって建てられる住宅の大きさが変わってくる等の法的な問題もあります。

それらを把握しておかなければいけません。

その他、方位の確認や近隣の建物との関係も調べなくてはいいプランニングが出来ないです。

仮にちゃんと敷地の現状調査をしないままプランニングをする業者があるとすれば・・・
それはいい加減な内容のプランだと思っても間違いないと思います。

永和住宅さんはプラン作成するのに必要となる情報を把握するためにすぐに敷地調査を実施してくれました。

家を建てる計画は私が今住んでいる土地ではなく、親が住んでいる土地なので日にちだけ親に伝えておきました。

3人で調査に来て一生懸命寸法を取ったり写真を取ったりして色々と念入りに調べてたみたいです。

ちなみに敷地調査はもちろん無料なんですが、一条工務店は・・・
こんなことすらも仮契約後しかできないらしいです。

この時点で家を建てる時の私の常識から言えば「は?」って感じだったんですけど(汗

仮契約後に詳しく調査を行って、もしそれでキャンセルとかになったら仮契約金からその分が差し引かれるようなことを言っていました。

話しを戻すと、プランニングに必要なこの敷地調査を実施し、必要なデータを集める。

そして初めて希望に沿う最適な間取りプランを考えてもらえるようになるわけです。

中には調査を嫌がる人も稀にいるようですが必ずしてもらった方がいいと思います!

出来ればその時に立ち会って色々と話しをした方がいいくらいに思っています。
私はちょっと仕事の都合上で立会できなかったですけど(>_<)

なんか・・・ここまでで話しがかなり長くなってきました・・・
間取りについてのテーマの続きはまた別の記事でお伝えすることにします。

次回は好き勝手な要望を盛り込んだプランが初めて図面として出てきた内容についてを書いていきます。

今回も最後まで“家づくりブログ/新築で失敗せずに快適生活!” をご覧いただきありがとうございました ^ ^

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