家づくり実践-解体編(費用を安く抑えた!)

解体工事家の建て替えに必要な工事としてまず最初に発生する工事が解体工事です。

新しい土地を購入してそこに新たに家を建てる場合は別ですが・・・

私の場合は実家を建て替え、そこに完全二世帯の住宅を建てるわけなので当然解体工事が必要となります。

解体にかかる費用(解体費)は一昔前に比べると物凄く高くなってしまっています。
リサイクル法等での細かな分別などそれだけ手間暇も掛かり工期もかかるようになっているんですけどね。

一昔前なら木造の住宅程度なら重機が早い段階で乗り込み直ぐに建物を潰し一気に廃材を搬出してしまっていたのですが・・・。

今はまずは建物の内部で分別するものがあれば分別し、瓦を手作業で分別し・・・
壊し始めたらアルミなどの金属も分別しつつ等々・・とにかく手間はかかるようになりました。

ま、少し愚痴っぽいこと言っててもても仕方ないんですけどね(笑

その我が家の解体は新築を建てる永和住宅ではなく、日ごろ仕事で取引のある解体業者さんに直接請け負ってもらうことにしました。

解体工事に掛かる費用も当然安く済みますから!

住宅本体の工事なら直接ということは基本的にはしませんが、解体工事はこれから建てる家との関連性は薄いですしね。

住宅会社によっては解体でお客さんの経済的な負担を極力減らしてくれようと新たに建てる家とは直接的な関連性のない解体工事は解体業者さんに直接お金を払うという形を取ってくれるところも珍しくはありません。

純粋にそんな良心的な会社も存在する一方、紹介した業者さんに直接仕事を渡すことでバックを回すような形態になっている会社もありますが・・・(笑

何にせよ、壊すことでの費用は極力抑えたいのは誰でも同じだと思います。

それに今回、私の場合は住宅会社さんに紹介してもらったわけでもなく、日ごろ取り引きをしている業者さんです。

そんな意味では住宅会社さんから紹介された解体業者さんでかかる費用より安くしてもらうことができます。

家の裏にはそれなりの畑、庭があり大きな木や石などもあったりしたのですがそれらの処分も業者さんとの話しで「まぁまぁそんな硬いことは言わずに!」って感じで解体費にアバウトにぶっ込んでもらったり・・・

家の中にある本来別途費用となる色々なものもまぁまぁって感じで話しをつけてかなり金額的には解体業者さんには頑張ってもらいました(笑

最初に住宅会社さんから出てきた概算での解体見積もりから流石に三桁までは安くはなりませんでしたが、それに近い〇十万は安く抑えることができました!

ただ、その代わり近隣挨拶から始まり、解体の日取り、現場での解体前の打合せや解体中の現場管理などは自分で行いましたけどね。

といっても、これもまた仕事としてやってきたことなのでごく普通の出来事だったり。。。。(笑

住宅という仕事に携わってないと難しく思われるかもしれませんが、逆に仕事としてやっているとそれほど難しいことでもないんです。

解体業者さんの担当者もシッカリとしているで安心ですしね!

ウチもそうしたい!っ人が居ればメッセージくれれば紹介しますよ?(笑

さて、そんなこんなでいよいよ解体工事が始まります!(^^)

では、今回はこの辺で。
今回も“家づくりブログ/新築で失敗せずに快適生活!”を最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする